酒蔵コラボ企画

岩手銘醸 ×日本酒会「ぽんしゅ」
@ウマミタクラミ

奥六、原点を醸す。

日本酒が好きになる「ぽんしゅ」× 岩手銘醸

1858年創業。岩手県奥州市で酒造りを続ける岩手銘醸を迎え、地元米にこだわった酒造りを飲み比べ。
食中酒としての味わいを追求した新ブランド『奥六』を中心に、岩手の風土を感じる一杯を楽しみます。
2026.05.09 (土) 13:00 – 16:00 / 赤坂・ウマミタクラミ

日本酒を「知識」ではなく、
自分の感覚で楽しむ会。

日本酒にちょっとでも興味がある方に、気軽に参加頂けるよう、“わかりやすさ”を大切にしています。
知識がなくても大丈夫。飲み比べとペアリングで「好き」が見つかる流れを用意しています。

ぽんしゅ主催者 大江ひとみ
ORGANIZER
大江 ひとみぽんしゅ(日本酒会)オーガナイザー

「詳しくなくても大丈夫。最初の『これ好きかも』を安心して見つけられる場にしています。」

ぽんしゅは、酒蔵をゲストに迎えながら、日本酒初心者が安心して楽しめる空気をつくるコミュニティです。 難しい言葉や正解探しではなく、香り・甘み・余韻など「感じたこと」をそのまま共有することから始めます。

酒蔵の背景を聞いたうえで一杯を飲むと、味の見え方が変わります。 さらに料理を合わせると、甘み・酸・旨みの出方がはっきりする。 今回も、その変化をきちんと楽しめる構成でお届けします。

岩手銘醸 株式会社 銘柄:奥六 / 岩手誉 / 奥州ノ龍

岩手銘醸 株式会社
岩手 Since 1858
岩手県奥州市前沢字新町13番地
創業:1858年(安政5年)
主要銘柄:岩手誉 / 奥州ノ龍 / 奥六
岩手銘醸は1858年創業、岩手県奥州市に根ざす酒蔵です。 原料米はすべて岩手県産にこだわり、地元農家と連携した酒造りを行っています。 香り穏やかで、酸と甘みのバランスに優れた“食中酒”としての完成度を追求し、 地元の食文化とともに楽しめる日本酒を醸し続けています。
Featured Sake
奥六 — 原点に立ち返る、挑戦の酒。
生酛・山廃など伝統的製法に立ち返り、奥州市の契約栽培米を使用。 穏やかな香りと、酸味と甘みのバランスが取れた食中酒として、 多様な料理と寄り添う新たなブランドです。
奥六のイメージ
岩手の風土と米へのこだわり

01. 岩手の風土を映す『地元米の酒造り』

原料米はすべて岩手県産。特定名称酒は奥州市・金ヶ崎町・平泉町の契約栽培米を使用し、地元農家と密に連携しながら、土地の個性が伝わる酒造りを追求しています。

食中酒としての味わい

02. 食事に寄り添う『食中酒』の設計

香りは穏やかに、酸と甘みのバランスは心地よく。前沢牛や郷土食とも相性の良い味わいを目指し、日々の食卓から特別な一皿まで寄り添える酒を醸しています。

奥州市唯一の酒蔵としての使命

03. 奥州市唯一の酒蔵としての『発信力』

岩手銘醸は、奥州市唯一の酒蔵として日本酒を通じた地域発信を担っています。地元の文化・歴史・人の営みを一杯に込め、地域の拠点となる存在を目指しています。

PONSHU COMMUNITY

日本酒が苦手だったあなたに贈る、
最初の「居場所」。

ぽんしゅは、酒蔵をゲストとしてお迎えしながら、
初心者の「おいしい!」という感性を真ん中に置く、日本酒コミュニティです。 飲むだけで終わらず、造り手の想いに触れ、文化を次の世代へつなぐ場を育てていきます。

初心者が主役の「安心な一杯」

知識や作法よりも、素直な「飲みやすい」「好き」を大切に。最初の一口で不安がほどける銘柄と空気を用意します。

酒蔵を迎える「ストーリー体験」

その土地の水、米、造り手の哲学。ゲスト酒蔵と一緒に“背景ごと味わう”から、一本がもっと身近な存在になります。

感性で広がる「次の一杯」

今日感じた「好き」は、次の会をもっと良くするヒント。感想を持ち寄って、飲み比べが少しずつ楽しくなる“循環”をつくります。

ぽんしゅ集合写真1 ぽんしゅ集合写真2

ご予約・詳細

お申し込み

日本酒会『ぽんしゅ』チケット画像(岩手銘醸)
チケット
ぽんしゅ × 岩手銘醸
ペアリングランチ
日程
05.9
時間
13:00 – 16:00
※受付開始 12:45
会場
ウマミタクラミ
東京都港区赤坂2丁目2−21 永田町法曹ビル地下1階
Google Mapで見る
料金・定員
¥8,000 (税込) 最大30名
※満席になり次第、受付を締め切ります
参加申し込み
※お申し込みはGoogleフォームから受け付けています
はじめての方も歓迎です。
「最高のよろこび」を分かち合う、特別な飲み比べを楽しみましょう。