浦里酒造店 ×日本酒会「ぽんしゅ」
@ウマミタクラミ
小川酵母を極める。
新ブランド『浦里』
明治10年創業。筑波山を北東に望む吉沼の地で、豊饒な大地の恵みと熟練した技が醸し出す芳醇な酒。
醸造人生を掛けて「小川酵母」を極める6代目の挑戦と、革新を続ける新ブランド『浦里』を楽しみます。
2026.06.13 (土) 13:00 – 16:00 / ウマミタクラミ
日本酒を「知識」ではなく、
自分の感覚で楽しむ会。
日本酒にちょっとでも興味がある方に、気軽に参加頂けるよう、“わかりやすさ”を大切にしています。
知識がなくても大丈夫。飲み比べとペアリングで「好き」が見つかる流れを用意しています。
「詳しくなくても大丈夫。最初の『これ好きかも』を安心して見つけられる場にしています。」
ぽんしゅは、酒蔵をゲストに迎えながら、日本酒初心者が安心して楽しめる空気をつくるコミュニティです。 難しい言葉や正解探しではなく、香り・甘み・余韻など「感じたこと」をそのまま共有することから始めます。
酒蔵の背景を聞いたうえで一杯を飲むと、味の見え方が変わります。 さらに料理を合わせると、甘み・酸・旨みの出方がはっきりする。 今回も、その変化をきちんと楽しめる構成でお届けします。
合資会社 浦里酒造店 銘柄:霧筑波(きりつくば)、福笑(ふくわらい)、浦里(うらさと)
01. 小川酵母の『聖地』としての誇り
茨城が誇る「小川酵母(明利酵母)」は、低温でよく発酵し、メロンのようなきめ細やかな香気を放つのが特徴。発見者・小川知可良博士の名を継ぐ6代目が、その可能性を極限まで引き出す酒造りを極めています。
02. 五感を研ぎ澄ます『手仕事』の極み
米の性格を見極め、秒単位で調節する洗米や浸漬。代々の蔵人が使い込んだ「甑(こしき)」での蒸し。人知を超えた発酵の世界を、熟練の技と五感で繊細にコントロールし、一本一本に心を込めて醸します。
03. 100年後の伝統を創る『革新』
伝統とは革新の連続。手間を惜しまぬ「槽(ふね)搾り」などの伝統技法を大切に守りつつ、常に新しい日本酒のカタチを追求。今、この瞬間の挑戦が、次の100年へと続く新たな伝統を創り出しています。
日本酒が苦手だったあなたに贈る、
最初の「居場所」。
ぽんしゅは、酒蔵をゲストとしてお迎えしながら、
初心者の「おいしい!」という感性を真ん中に置く、日本酒コミュニティです。
飲むだけで終わらず、造り手の想いに触れ、文化を次の世代へつなぐ場を育てていきます。
初心者が主役の「安心な一杯」
知識や作法よりも、素直な「飲みやすい」「好き」を大切に。最初の一口で不安がほどける銘柄と空気を用意します。
酒蔵を迎える「ストーリー体験」
その土地の水、米、造り手の哲学。ゲスト酒蔵と一緒に“背景ごと味わう”から、一本がもっと身近な存在になります。
感性で広がる「次の一杯」
今日感じた「好き」は、次の会をもっと良くするヒント。感想を持ち寄って、飲み比べが少しずつ楽しくなる“循環”をつくります。
イベントに参加する
13:00 – 16:00
東京都港区赤坂2丁目2-21 永田町法曹ビル 地下1階(B1F)