紫波酒造店 ×日本酒会「ぽんしゅ」
@ウマミタクラミ
紫宙、米と水の輪郭。
紫波酒造店を迎え、南部杜氏発祥の里・紫波で育まれた酒を飲み比べ。
岩手の米と水、そして蔵の挑戦がつくる“米の旨みの輪郭”を、わかりやすく楽しみます。
2026.03.07 (土) 13:00 – 16:00 / 赤坂・ウマミタクラミ
日本酒を「知識」ではなく、
自分の感覚で楽しむ会。
日本酒にちょっとでも興味がある方に、気軽に参加頂けるよう、“わかりやすさ”を大切にしています。
知識がなくても大丈夫。飲み比べとペアリングで「好き」が見つかる流れを用意しています。
「詳しくなくても大丈夫。最初の『これ好きかも』を安心して見つけられる場にしています。」
ぽんしゅは、酒蔵をゲストに迎えながら、日本酒初心者が安心して楽しめる空気をつくるコミュニティです。 難しい言葉や正解探しではなく、香り・甘み・余韻など「感じたこと」をそのまま共有することから始めます。
酒蔵の背景を聞いたうえで一杯を飲むと、味の見え方が変わります。 さらに料理を合わせると、甘み・酸・旨みの出方がはっきりする。 今回も、その変化をきちんと楽しめる構成でお届けします。
株式会社 紫波酒造店 銘柄:紫宙(しそら) / 廣喜(ひろき)
代表銘柄『廣喜(ひろき)』で培ってきた“米の旨味”へのこだわりを土台に、よりクリアに、より伸びやかに——その挑戦を形にした一本が『紫宙(しそら)』です。
岩手の米とやわらかな水、そして蔵の設計思想。今回の会では、背景を聞いて飲み比べることで「味の輪郭が立つ瞬間」を、初心者にもわかりやすく体験できます。
香り・口当たり・余韻の設計がわかりやすく、初心者でも「これ好きかも」が見つかりやすい一本です。
01. 『岩手の味』を生み出すお米
米どころの酒蔵として、岩手の風土や水に合う岩手県産米を使用。蔵の裏の田んぼで酒造好適米『結の香』を育てるなど、「米の旨味」を芯に据えた酒造りを続けています。
02. 酒造りに愛される「やさしい水」
くせがなくやわらかな水は、搾りたての新酒もギズギズせず、すっきりとした味わいへ。米の旨みをきれいに引き出す、蔵に欠かせない水です。
03. 紫宙を生む、蔵の挑戦
小さな蔵だからこそできる、設計の細部へのこだわり。米の旨みを土台に、香り・口当たり・余韻が“すっと伸びる”一本へ。紫宙は、紫波酒造店の今の挑戦がいちばんわかりやすく出る銘柄です。
日本酒が苦手だったあなたに贈る、
最初の「居場所」。
ぽんしゅは、酒蔵をゲストとしてお迎えしながら、
初心者の「おいしい!」という感性を真ん中に置く、日本酒コミュニティです。
飲むだけで終わらず、造り手の想いに触れ、文化を次の世代へつなぐ場を育てていきます。
初心者が主役の「安心な一杯」
知識や作法よりも、素直な「飲みやすい」「好き」を大切に。最初の一口で不安がほどける銘柄と空気を用意します。
酒蔵を迎える「ストーリー体験」
その土地の水、米、造り手の哲学。ゲスト酒蔵と一緒に“背景ごと味わう”から、一本がもっと身近な存在になります。
感性で広がる「次の一杯」
今日感じた「好き」は、次の会をもっと良くするヒント。感想を持ち寄って、飲み比べが少しずつ楽しくなる“循環”をつくります。
ご予約・詳細
お申し込み
気負わず、飲み比べを楽しみに来てください。