【満席御礼】島崎酒造×日本酒会「ぽんしゅ」
@ウマミタクラミ
東力士、洞窟の味。
島崎酒造(東力士)を迎え、洞窟熟成酒を中心に飲み比べ。
たくさんのお申し込みをいただき、満席となりました(募集終了)。
2026.01.24 (土) 13:00 – 16:00 / 赤坂・ウマミタクラミ
日本酒を「知識」ではなく、
自分の感覚で楽しむ会。
日本酒にちょっとでも興味がある方に、気軽に参加頂けるよう、“わかりやすさ”を大切にしています。
知識がなくても大丈夫。飲み比べとペアリングで「好き」が見つかる流れを用意しています。
「詳しくなくても大丈夫。最初の『これ好きかも』を安心して見つけられる場にしています。」
ぽんしゅは、酒蔵をゲストに迎えながら、日本酒初心者が安心して楽しめる空気をつくるコミュニティです。 難しい言葉や正解探しではなく、香り・甘み・余韻など「感じたこと」をそのまま共有することから始めます。
酒蔵の背景を聞いたうえで一杯を飲むと、味の見え方が変わります。 さらに料理を合わせると、甘み・酸・旨みの出方がはっきりする。 今回も、その変化をきちんと楽しめる構成でお届けします。
株式会社 島崎酒造 銘柄:東力士
特長のひとつが、洞窟酒蔵での貯蔵・熟成です。温度変化の少ない環境でゆっくりと寝かせることで、角の取れた口当たりと、落ち着いた余韻が育ちます。
熟成による変化を、わかりやすく体感できる酒造りとして知られています。
洞窟酒蔵での貯蔵・熟成によって、角が取れ、香味が丸く整っていくのも魅力です。
飲み口のやわらかさと、静かな余韻の伸びが印象に残ります。
01. 水と米から、東力士の一滴へ
幕那須岳山麓を源とする一級水系・那珂川の伏流水と、清らかな土地で育った原料米。自然の恵みを土台に、一本一本の酒質を丁寧に磨き上げる酒造りを続けています。
02. 長期熟成
1970年より、大吟醸酒を中心に長期の洞窟熟成酒づくりに着手。長い時間をかけて貯蔵・熟成を重ねてきた経験を強みに、今も熟成酒の新しい味わいを探り続けています。
03. 総延長600mの洞窟酒蔵
第二次世界大戦末期に建造された地下工場跡を活用した洞窟酒蔵。日光が一切入らず、年間平均10℃前後で安定する漆黒の空間は、熟成に理想的な環境です。
日本酒が苦手だったあなたに贈る、
最初の「居場所」。
ぽんしゅは、酒蔵をゲストとしてお迎えしながら、
初心者の「おいしい!」という感性を真ん中に置く、日本酒コミュニティです。
飲むだけで終わらず、造り手の想いに触れ、文化を次の世代へつなぐ場を育てていきます。
初心者が主役の「安心な一杯」
知識や作法よりも、素直な「飲みやすい」「好き」を大切に。最初の一口で不安がほどける銘柄と空気を用意します。
酒蔵を迎える「ストーリー体験」
その土地の水、米、造り手の哲学。ゲスト酒蔵と一緒に“背景ごと味わう”から、一本がもっと身近な存在になります。
感性で広がる「次の一杯」
今日感じた「好き」は、次の会をもっと良くするヒント。感想を持ち寄って、飲み比べが少しずつ楽しくなる“循環”をつくります。
ご予約・詳細
募集状況
次回開催は『ぽんしゅ』の告知でご案内します。