酒蔵コラボ企画

青木酒造 ×日本酒会「ぽんしゅ」
@ウマミタクラミ

御慶事、最高のよろこびを。

日本酒が好きになる「ぽんしゅ」× 青木酒造

天保2年(1831年)創業。茨城・古河で唯一の地酒を守り続ける青木酒造を迎え、伝統と感謝の味を飲み比べ。
「最高のよろこびごと」を願う銘酒『御慶事』と、茨城の自然の恵みを楽しみます。
2026.04.18 (土) 13:00 – 16:00 / 赤坂・ウマミタクラミ

日本酒を「知識」ではなく、
自分の感覚で楽しむ会。

日本酒にちょっとでも興味がある方に、気軽に参加頂けるよう、“わかりやすさ”を大切にしています。
知識がなくても大丈夫。飲み比べとペアリングで「好き」が見つかる流れを用意しています。

ぽんしゅ主催者 大江ひとみ
ORGANIZER
大江 ひとみぽんしゅ(日本酒会)オーガナイザー

「詳しくなくても大丈夫。最初の『これ好きかも』を安心して見つけられる場にしています。」

ぽんしゅは、酒蔵をゲストに迎えながら、日本酒初心者が安心して楽しめる空気をつくるコミュニティです。 難しい言葉や正解探しではなく、香り・甘み・余韻など「感じたこと」をそのまま共有することから始めます。

酒蔵の背景を聞いたうえで一杯を飲むと、味の見え方が変わります。 さらに料理を合わせると、甘み・酸・旨みの出方がはっきりする。 今回も、その変化をきちんと楽しめる構成でお届けします。

青木酒造 株式会社 銘柄:御慶事(ごけいじ)

青木酒造 株式会社
茨城 Since 1831
茨城県古河市本町2丁目15番11号
創業:天保2年(1831年)
主要銘柄:御慶事(ごけいじ)
青木酒造は、天保2年(1831年)に茨城県古河で創業した、古河唯一の地酒を守り続ける酒蔵です。 代表銘柄「御慶事」は、三代目当主が大正天皇御成婚の折、日本の隆盛と繁栄への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で命名しました。 小規模ながらも家族で営み、伝統を繋ぎながら、飲む人の「よろこびごと」のそばに寄り添う最高の一杯を醸し続けています。
Featured Sake
御慶事 — 最高のよろこびを、贈る。
茨城県産の酒造好適米「ひたち錦」やブランド米「ふくまる」を使用。
地元農家と共に歩み、郷土の自然が育んだ米の旨みを最大限に引き出した、心に響く伝統の銘酒です。
御慶事(ごけいじ)のボトル写真
茨城・古河への想い

01. 茨城・古河への『恩返し』

豊かな水と大地の恵みを与えてくれる古河へ。地元の農家さんに契約栽培を依頼した県産米を使用し、郷土のまちづくりの一翼を担う意識で酒造りに励んでいます。

伝統の銘酒をつくる

02. 贈る人の心を伝える『銘酒』

飲んで下さる皆様の「よろこびごと」のそばにある酒であること。古河で唯一の地酒として、地元をはじめ広く愛され続ける品質を追求し続けています。

伝統と技を後世へ

03. 家族で守り抜く『伝統の技』

天保2年から続く歴史。杜氏の技術や日本酒文化を後世に伝えるため、家族経営ならではの丁寧な手仕事で、その時最高の品質を追求する努力を惜しみません。

PONSHU COMMUNITY

日本酒が苦手だったあなたに贈る、
最初の「居場所」。

ぽんしゅは、酒蔵をゲストとしてお迎えしながら、
初心者の「おいしい!」という感性を真ん中に置く、日本酒コミュニティです。 飲むだけで終わらず、造り手の想いに触れ、文化を次の世代へつなぐ場を育てていきます。

初心者が主役の「安心な一杯」

知識や作法よりも、素直な「飲みやすい」「好き」を大切に。最初の一口で不安がほどける銘柄と空気を用意します。

酒蔵を迎える「ストーリー体験」

その土地の水、米、造り手の哲学。ゲスト酒蔵と一緒に“背景ごと味わう”から、一本がもっと身近な存在になります。

感性で広がる「次の一杯」

今日感じた「好き」は、次の会をもっと良くするヒント。感想を持ち寄って、飲み比べが少しずつ楽しくなる“循環”をつくります。

ぽんしゅ集合写真1 ぽんしゅ集合写真2

ご予約・詳細

お申し込み

日本酒会『ぽんしゅ』チケット画像(青木酒造)
チケット
ぽんしゅ × 青木酒造
ペアリングランチ
日程
04.18
時間
13:00 – 16:00
※受付開始 12:45
会場
ウマミタクラミ
東京都港区赤坂2丁目2−21 永田町法曹ビル地下1階
Google Mapで見る
料金・定員
¥8,000 (税込) 最大30名
※満席になり次第、受付を締め切ります
参加申し込み
※お申し込みはGoogleフォームから受け付けています
はじめての方も歓迎です。
「最高のよろこび」を分かち合う、特別な飲み比べを楽しみましょう。