2025年5月3日から4日、TBS主催の大型SDGsイベント「地球を笑顔にする広場2025春」が赤坂サカスで開催されました。
ウマミタクラミは、共立女子大学 学内公認サークル「食で世界を笑顔にする会・くすくす」の皆さんとコラボし、イベント限定の植物性メニューを開発し、会場で提供しました。
学生さんのまっすぐな発想と、ウマミタクラミの若手シェフの感性と技術が出会い、未来の食卓を想像する二日間になりました。
開催情報
EVENT DETAILS
2025年5月3日(土)〜4日(日)
赤坂サカス広場 ほか(東京都港区赤坂)
みんなが笑顔で暮らせる未来のヒントを見つけよう
共立女子大学「食で世界を笑顔にする会・くすくす」
イベント限定:植物性メニュー(フード/デザート)
協賛企業の皆さまの食材提供により、味の完成度だけでなく、手に取りやすい価格での提供も実現できました。心より感謝いたします。
- GREEN KEWPIE
- 住商フーズ株式会社(種子島産粗糖)
- OKARAT
はじめに
共立女子大学くすくすの皆さんと
一緒に出展しました
2025年5月3日から4日、TBS主催の大型SDGsイベント「地球を笑顔にする広場2025春」が赤坂サカスで開催されました。
ウマミタクラミは、共立女子大学 学内公認サークル「食で世界を笑顔にする会・くすくす」の皆さんとコラボし、イベント限定の植物性メニューを開発し、会場で提供しました。
学生さんのまっすぐな発想と、ウマミタクラミの若手シェフの感性と技術が出会い、未来の食卓を想像する二日間になりました。
地球を笑顔にする
広場とは
地球を笑顔にする広場は、親子で楽しみながら、SDGsやサステナビリティを体験できるイベントです。
会場にはワークショップ、ステージ、体験プログラム、フードなどが並び、まずは「楽しい」「面白い」を入口に、気づいたら学びや行動のきっかけにつながっている——そんな設計が魅力です。
赤坂の街の真ん中で、子どもが主役になって未来のヒントに触れられる。 それが、このイベントのいちばん素敵なところだと感じています。
2025春の開催情報とテーマ
開催日は2025年5月3日から4日。会場は赤坂サカス広場ほか。
テーマは「みんなが笑顔で暮らせる未来のヒントを見つけよう」。
晴天に恵まれ、会場は連日たくさんの来場者でにぎわい、子どもたちの笑顔と、それを見守る大人の安心した空気がとても心地よい二日間でした。
今回の共創
くすくすの発想をシェフが料理にする
メニューは、くすくすの学生さんたちの発案。動物性不使用だからこそ生まれるアイデアに加え、「美味しそうな手書きのイメージ」や「食材案」まで、創造力に圧倒されました。たくさんの候補の中から、ウマミタクラミのシェフが“本当においしい形”へ落とし込み、今回のメニューとしてご提供しました。
当日も、日差しの強い時間帯にくすくすの皆さんが笑顔でテキパキと動いてくださり、会場の空気が明るく整っていくのを感じました。「一緒に場をつくる」という手触りが、そのままお客さまにも伝わっていたように思います。
ウマミタクラミとして
伝えたかったこと
今回、私たちが大切にしたのは、「美味しい」だけで終わらず、未来の食卓を想像するきっかけになること。
そして、誰かの挑戦が応援される空気を、ちゃんと料理の場でもつくることでした。
食の選択肢は、難しい言葉より、まず“一口の納得”から広がっていく。
その実感を来場者のみなさんと共有できたことが、いちばんの収穫です。
提供メニューは
すべて植物性素材
イベント限定の植物性メニューとして、次のメニューを提供しました。
子どもから大人まで食べやすい味わいを目指しつつ、おからや粗糖など、素材そのものの良さが伝わるように設計しました。また、協賛企業の皆さまの食材提供により、手に取りやすい価格でご提供できたことも大きな後押しになりました。
ボロネーゼオムライス
- ボロネーゼオムライス350円
豆腐バーガー(2種)
- 照り焼き豆腐バーガー350円
- 香草入り豆腐バーガー350円
おからドーナツ
- おからドーナツ 豆乳クリーム添え300円
ババロア風プリンパフェ
- ババロア風プリンパフェ300円
“一口の納得”から、未来の食卓を想像できるメニュー設計を目指しています。
ご来場、ありがとうございました
「くすくす」の皆さんと共創した植物性メニューは、食べやすさと満足感を両立しながら、“未来の食卓”を想像する入口を目指しました。会場では、味わいをきっかけに会話が生まれ、笑顔が広がっていく流れを感じました。
そして何より、2日間で用意していた850食が完売。食の選択肢は、難しい言葉よりも「一口の納得」から広がっていく——その実感を来場者の皆さまと共有できたことが、いちばんの収穫です。
ご来場の皆さま、くすくすの皆さま、主催のTBSならびに運営の皆さま、協力企業の皆さまに心より感謝いたします。この二日間の共創を、次の挑戦につなげていきます。