2024年5月3日から5日、赤坂サカスで開催された「地球を笑顔にする広場2024春」に、ウマミタクラミはキッチンカーで出店しました。
今回は「地球を笑顔にするACTION」の学生メンバーと一緒に、発酵をテーマにしたフードとドリンクを共創。
当日は天候にも恵まれ、日差しの強い時間帯もある中で、ACTIONメンバーの皆さんが笑顔で楽しく協力してくださり、あたたかい空気のまま走りきった3日間でした。
3日間合計の提供数は約1,000食。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
| 日時 | 2024年5月3日(金)〜5日(日) |
|---|---|
| 場所 | 赤坂サカス(東京都港区赤坂) |
| 出店形態 | キッチンカー |
| 共創 | 地球を笑顔にするACTION 学生メンバー |
地球を笑顔にする広場に
出店しました
ウマミタクラミは、発酵の力で「おいしさ」と「やさしさ」を両立する食体験を届けてきました。
今回の出店は、学生ACTIONメンバーと一緒にアイデアを出し合い、イベントのテーマに沿ったメニューを形にしていく共創型の取り組みです。
売るだけではなく、現場での声や反応まで含めて、一緒に場をつくる。
それがこの広場らしさであり、私たちがこのイベントで挑戦したかったことでもあります。
地球を笑顔にする
広場とは
地球を笑顔にする広場は、TBSのSDGsの取り組みから生まれた体験型イベントです。
特徴は、知識として学ぶより先に「やってみる」「触れてみる」「味わってみる」が自然に起きること。
会場には、ワークショップや展示、ステージなど体験型のプログラムが多数あり、親子でも友人同士でも、通りがかりでも参加しやすい空気があります。
今回の2024春は
防災を起点に 未来のまちを考える
2024春は、「いつ起こるかもしれない大地震から、命を守る未来のまち」という問いから始まっていました。
そこから、防災・気候変動・ジェンダーフリー(ダイバーシティ)の3つを大きな軸に、Wellbeingや生物多様性にも目を向けながら、ワークショップやステージを通して“未来のまち”を自分ごとにしていく。
地球を笑顔にするACTIONとは
「地球を笑顔にするACTION」は、TBSがSDGsに取り組む若者たちと立ち上げたコミュニティです。小学生から大学生までのメンバーが、団体・大学とも連携しながら、学びや体験を“自分たちの手で”社会につなげる活動を行っています。
今回ご一緒したACTIONメンバーも、ただ参加するだけでなく、来場者への声かけや導線づくり、提供オペレーションの工夫まで、「どうしたら気持ちよく体験できるか」を軸に現場を一緒につくる存在でした。キッチンカーの現場でも、その姿勢に何度も助けられました。
ウマミタクラミは
発酵を、保存の知恵としてひらく
ウマミタクラミは、発酵を“難しい説明”ではなく、“ひと口で分かるおいしさ”として届けることを大切にしています。
今回の2024春は、防災を起点に「未来のまち」を考える場でした。だからこそ私たちは、“保存”の話から自然につながる暮らしの知恵として発酵を紹介し、まず「おいしい」で立ち止まってもらえる入口をキッチンカーにつくりました。
学生ACTIONメンバーと一緒に、声かけや提供の流れも整えながら、食べることから会話が生まれ、日常の工夫へと視点が広がっていく——そんな時間を目指しました。
コラボしたメニューは
フードもドリンクも
当日は、メイン・甘味・ドリンクまで揃え、さまざまな方が楽しめるラインナップに。
甘味は、どら焼きと最中の2種類。ACTIONメンバーと一緒に、当日の運営の中で無理なく提供できる形を話し合いながら進めました。
ドリンクは、レモンの爽やかさとコーヒーの香りで、暑い日でもほっとできる一杯に。
結果と、お礼
3日間合計で約1,000食を提供しました。キッチンカーの前で立ち止まってくれる人が増え、食べながら会話が生まれ、笑顔が広がる。その流れが、日を追うごとに濃くなっていったのが印象的でした。
ご来場いただいた皆さま、キッチンカーに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。そして、ACTIONメンバーの皆さん、主催のTBS、運営に携わった皆さまに心より感謝いたします。
ご来場の皆さまへ
立ち寄ってくださった一人ひとりが、この場の温度をつくってくれました。
ACTIONメンバーの皆さんへ
現場の気配りと動きで、体験のしやすさが大きく変わりました。
TBS(主催)・運営の皆さまへ
体験を日常の前向きさにつなぐ場を、共につくれたことに感謝します。